Q&A
お客様からよくいただく質問をまとめてみました。ご参考までにご覧ください。
メタボリック症候群とは?
肥満は、内臓脂肪型肥満と皮下脂肪型肥満に分類されます。
皮下脂肪は皮膚と筋肉の間のスペースい脂肪が蓄積されるもので、
特に内科的に病的な意義はないとされています。
内臓脂肪型肥満は脂肪は、
腹腔内の腸間膜に付着する形で蓄積しこれから分泌されるアディポサイトカインによる
インスリン抵症症が生じ、耐糖能の低下を誘するほか、高血圧の原因となる事が知られています。
又高インスリン血症に伴い腎の排泄能が低下し高尿酸血症となり痛風の原因となることも
近年され始めています。
このように内臓脂肪型肥満に起因する生活習慣に伴い、
メタボリックシンドロームと呼ばれる様々な生じますが
もっとも重要なのは動脈硬化が進展する点であり、
これにより虚血性心疾患や脳疾患の頻度が有意に高くなります。
美容的には、動脈硬化に伴い皮膚を中心に全身に「老化」が進む可能性があります。
だからこそ 病気になる前に脱メタボリックの必要性があるのです。
どんなペースで通えば良いのですか??
個人差はありますが、一番理想的なのは毎日5日から8日間通って頂くのが理想的です。
毎日は難しい方がほとんどだと思いますので週1回から2回は必要ですね。
食事制限はあいますか??
夜の炭水化物を抜いて頂く事が必須ですね。
米、パン、うどん、そば、パスタ、ジャガイモなど。
短期集中で通う場合結果も早く出ることでしょう。その分食事制限も短い期間で済みますよね!!
お酒は飲んではいけないのですか??
蒸留酒ならOKですよ・(焼酎、ウイスキー・・・)
(避けて頂きたいアルコール:ビール、ワイン、日本酒)
運動はしないとダメですか??
もちろん運動はした方かいいですよね。健康の為にも。
一駅分またはバス停一つ前から降りて歩いたり、一番理想的なのは
夕食後就寝前30分程度のウオーキングは理想的ですね。
もし生活習慣や何らかの身体的障害から運動が困難である場合
食後身の回りの床を雑巾がけする事をお勧めいたします。
甘いものやデザートを食べたくなったら・・。
食事の30分前に少量のデザート+苦い飲み物(コーヒー又はお茶など)はOK!!
甘い物を食べると体内の血糖値が上がります。血中のブドウ糖は、セロトニンと言うホルモンの原料を
脳内に運び込む働きをするんです。
現代人の肥満の多くは、ストレスからの逃避で過食に走ることが原因とも言われているんですが
セロトニンは、癒しのホルモンで心を癒して精神を落ち着かせる作用があります。
そこで、食前に甘い物を食べ気持ちを落ち着かせてゆっくり食事をして過食を防ぎましょう。